掲載期間を決めない広告枠
広告主は地図上の枠に色とリンクを掲載します。掲載期限はありませんが、後から高く払う広告主が現れると交代します。空き枠の購入は5ドルからです。
増額は5ドル刻みで、前購入額に5〜50ドルを足します。50ドルは総額の上限ではありません。図は、同じ一枠での交代と支払いを示す仮例です。
再販売が利益になる条件
利益の仮説は、掲載料総額から費用を引く式です。決済、維持、広告主集め、対応の費用を引きます。5ドルの購入では、決済の負担を飛ばせません。交代の回数も採算を左右します。
枠が値上がりしても、送客が見合わなければ買い手は続きません。リンク変更にも再購入が必要です。変更時の対応が増えると、少額の掲載料が人件費に消えます。
小さく試すなら読者のいる一媒体で
模倣するなら、読者がいる媒体で一枠を試す。広告主の顧客が読む場所なら、露出を買う理由を確かめられます。世界地図を似せても、読者や送客実績はコピーできません。
7日間の試験案は、条件作成、購入意思の確認、送客と費用の計測です。読者に合う広告主がいなければ開発を始めません。交代条件で購入意思が消える場合も中止します。
10月18日に確かめること
10月11日は235枠中17枠、累計掲載表示は18件でした。95ドルは盤面の表示額で、累積売上や利益ではありません。再販売が広がるかは、まだ分かりません。
仮説は、今ある17枠のどれかで次の7日間に交代が起きることです。記録した掲載者と公式履歴を、10月18日に照合します。空き枠の初回購入だけなら仮説不成立です。記録が不足すれば、保留にするしかありません。
以前の紹介事例を再取材した号です。利益の式、模倣案、予測は実績として断定していません。買い手が競争を降りる条件まで、掲載が終わるリスクと併せて考える必要があります。
出典つきの観測
出典
- OutMap公式の掲載ルール:観測日
- OutMap公式の盤面と掲載履歴:観測日