STORY 01
「売る」から人を全部抜いた古着屋が、住宅地に出た
MUGEN FURUGI 24とは — 三鷹市野崎の24時間無人古着店 (7月31日開店)
誰が: 好きな時間に来る来店客いくら: 一点の価格は未公開
商売の形は単純です。
運営者は古着を仕入れて、棚に掛けるだけ。
客は好きな時間に来て、現金かPayPayで払って帰ります。
お釣りは置かず、返品も受けません。
レジ係も警備員もいない。
「売る」という仕事から人を全部抜いた小売です。
売上は「来店数 × 購入率 × 客単価」と読めます (仮説)。
三つの変数とも、実測はまだありません。
それでも費用側から、接客の人件費だけが最初から消えています。
QRコード決済と防犯カメラが安くなり、人件費が高くなった。
その交差点に出てきた形です。
勝負を分ける変数は家賃、仕入れ値、来店数です。
来店客の代金 (現金/PayPay) → 売上 − 仕入れ・家賃・防犯費 = 残る利益 (仮説)
小さく試すなら
週末だけの無人ラックから始めます。
什器とQR決済とカメラだけで、7日で確かめられます。
日別の手順は深掘り版 (note) に置きました。
出典: 号外NET 全国地域版